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廃車からガソリンが抜かれるまでの手順

 

廃車になる車は、当然ですがすぐに解体されるわけではありません。

 

廃車場所に車が届くと、車のチェックからはじまります。

 

1台1台、丁寧にチェックが行われ、エンジン形式やエアバッグの数などが入庫台帳に記載されます。

 

車の細かいところまでチェックが終わったら、解体をしていきます。

 

 

解体では、タイヤやホイールなどが取り外され、これらはリサイクルされます。

 

廃車になる車は、このように各部品が再利用されるため、リサイクル券というものが一番必要になります。

 

 

そして、ガソリン抜きです。

 

スラストカッターでタンクに穴を開け、ガソリンを抜いていきます。

 

難熱性の窒素ガスを出しながら行っているので、引火の心配はありません。

 

 

 

なぜこのような方法でガソリンを抜いていくのか。

 

燃料口から抜くことはできないのか?

 

と疑問に思う方もいるでしょう。

 

 

ガソリンは、燃料口から抜いても抜き切れず、残ってしまいます。

 

わずかな量しか抜けないため、専用のポンプを使って抜いていくことになります。

 

それが、スラストカッターというわけです。

 

 

ただし、安全性を考えて、すべてガソリンを抜くことはできないのが現状です。

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