廃車の注意点について記事一覧

 

自分が放置していた車を廃車にするのであれば、普通に廃車にしても全く問題ないです。しかし、他人の放置車両は勝手に廃車にしてはいけません。あなたが所有している土地に置いてあるからと言っても、その車の所有者は別の人なので勝手に処分することができないんです。駐車場を経営していて、放置車両に困っているという人は多いです。他人の放置車両を廃車にするためにはまず持ち主の調査を行って、連絡を取りましょう。その際に...

 
 

車を廃車にするときに、トランクの中や車内に荷物やゴミが残っているときってありますよね。いらないものだけど、廃車にするにあたって邪魔だから取り除いてきれいにしたほうがいいのかって気になりますよね。結論から言うと、多少のゴミや荷物であれば、残っていても廃車にしてくれます。ただし明らかにゴミが多い場合は、断られる可能性もあります。車内にペットボトルが残っている、トランクの中に小道具が入っている程度なら問...

 
 

廃車は、車を手放せば完了というわけではありません。廃車をする前に、いくつかの手続きをやらなければいけません。その“やること”とは、動かなくなった車・修理に出すor廃車・ローンが残っている車など、種類によって異なります。動かなくなった車の廃車は、いわゆる水没車や事故に遭ってしまった車を指します。このような車は、修理代が高いため、廃車にする人が多いのですが、最近は廃車する車を買い取ってくれるお店も増え...

 
 

廃車をすると、リサイクル料が必要になります。このリサイクル料は、平成17年に施行された「リサイクル法」に基づいたもので、廃車をする時には必ずリサイクル料を支払わなければいけません。では、このリサイクル料はいつ払えば良いのでしょうか?まず、1度払ったリサイクル料は、支払う必要はありません。ですから「新車購入時」「リサイクル法施行後の車検」「廃車時」この3つのうち1つでもリサイクル料を支払っていれば、...

 
 

廃車には、さまざまな手続きが必要になります。そのなかのひとつに、「委任状」があります。委任状とは、本来行う車の所有者・使用者以外の者が、代理で申請を行うときに必要になる書類です。要するに、本来申請を行う当事者が、直接申請できないときに、代わりの人が手続きをするときに用意するもの。この委任状には、いくつかの種類があります。用途によって委任状が異なりますので、きちんと確認して委任状を用意しましょう。ち...

 
 

まず、廃車にする前に売り手があるか確認してみましょう。もし友人や知人に買い取りたいという方がいるのであれば、廃車せずに友人・知人に譲りましょう。それ以外ですと、・ディーラーへ下取り・中古車買取店へ・オークションへ・廃車買取店へなどが挙げられます。廃車買取店は、廃車希望の車を買い取ってくれるお店なので、中古車買取店よりもお得ですよ。というのも、中古車買取店は事故でボロボロになってしまった車は買取不可...

 
 

廃車には、大きく2つの方法があります。1つは一時抹消。一時的に抹消登録をする方法です。そして2つは、「永久抹消」です。正しくは永久抹消登録と言い、完全に車を廃車にすることを言います。これらも抹消登録は、自身で行うこともできます。もちろん廃車専門店で抹消登録をすることもできますから、はじめての方は専門店で廃車手続きをすると安心です。お店に廃車の永久抹消を依頼する場合は、以下の書類を準備します。・所有...

 
 

最近はいろんな廃車屋がありますよね。廃車屋とは、廃車を買い取ってくれるお店のこと。でも、いろんな廃車屋があるので、どのお店が一番安心して利用できるのか選択が難しいですよね。また、廃車屋には大きく2種類あります。1つは、解体免許を持っている廃車屋。2つは、解体免許を持ってない廃車屋。です。基本的に、廃車の最終解体やリサイクル処分などは、免許を持った業者しか行えません。もしそれ以外の業者が買い取った場...